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Green Success Story

「Greenは使い倒してなんぼ!」ダイレクトリクルーティングの効果的な活用で採用活動を実現!

and factory株式会社

執行役員 CHRO 梅谷 雄紀

 

 

IoT デバイスを随所に組み込んだ先進的なスマートホステルの開発に取り組むベンチャー企業

2014年に原宿で創業されたandfactory株式会社は、アプリ事業を軸に右肩上がりの成長を継続し続けている中、そこで得たノウハウや資金をIoTでの新規事業へも積極的に拡げ、複数の事業ドメインを展開しています。

2016年からIoTデバイスを随所に組み込んだ画期的な現在のオフィスに移転。会社のフェーズが大きく変わってきている中でも、創業当初より大切に

している「多様性」を軸に、様々なバックグラウンドを持つ方を受け入れることで、事業を多角化し、更に会社を成長させていきたいと考えています。

 

− Greenを導入したきっかけはなんですか?

Greenを最初に導入したのは2016年の2月です。

2015年6月までは、創業メンバー2人の組織でしたが、リファラル採用を中心に採用を本格化し、初期コストをかけることなく8名までメンバーを増やすことが出来ました。

しかし、エンジニアは採用は一人もできていないという状態でした。そこで、リファラルや人材紹介だけでなく運用型のメディアも活用しようとGreenを導入しました。GreenはIT/WEB系の人材に強いということが決め手となり、会社として初めての先行投資を決意しました。

当時の会社の売上規模を考えると、まだ成果のないところに60万円の先行投資をするというのは非常に大きな決断でしたが、会社の成長のためにはリスクをとってチャレンジしなければいけないということで代表を説得しましたね。(笑)

 

− どんな人材を求めていたのでしょうか?

Greenで採用したかったのはエンジニアやデザイナーなどのIT/WEB系の即戦力ですね。

当時はいわゆるザ・スタートアップだったのでやはりスキルだけでなく、人物面がとても重要でした。仕組みや制度もあまり整っていない中で、自分の本業以外に会社の成長のために積極的に行動出来る人が何より重要でした。それこそ備品の発注から組織制度の設計までなんでもやってくれる方ですね。

− 採用上の悩みは?

もう悩みしかなかったですね。(笑)

当時は今よりも名もないベンチャー企業で、すごいプロダクトがある訳でもない。求めている人材はスキルもありカルチャーフィットする人。もうそれはハードルしかないですよ。

そんな中で、人材紹介だけでは有効母集団をコントロールすることが困難だと感じていたことも、運用型の採用メディアを導入したきっかけですね。

− Greenでの採用成功の秘訣は?

ひとつは経営陣が採用にコミットすることだと思います。

スカウトメールは当時は私が打っていましたし、一次面接から代表が出ることも少なくありませんでした。我々は自然応募でたくさんの候補者が集まるわけではないので、どれだけひとつひとつの出会いを大切に出来るかが本当に大事だと思っていましたね。

あとはどれだけ真剣にPDCAサイクルを回せるか。

運用型メディアは使ってなんぼだと思うんです。Greenを導入した当時、まず最初にデータベース上にいる全てのターゲットに対してアプローチをしました。その後も月間の新規流入ユーザーの中に自社のターゲットがどのくらいいるのかを測りつつ、そこに対して漏れなくアプローチをしていく。そういう着実なアクションの積み重ねが採用につながったのだと思います。

よく言われる平均のデータなんか意味ないんですよ。

例えば我々が楽天さんとかヤフーさんの返信率と比較しても適切なPDCAは回らないですし、ちゃんと自社の採用競合を理解して、そこと比較した時の数字をもとに、求人やスカウトの改善サイクルを回すことが重要だと思います。

Greenはそういうアドバイスもサポート担当の方が教えてくれるので、採用パートナーとしてはとても心強いですね。

 

− 印象的なエピソードがあるそうですね

うちは本当に一人ひとりの候補者に対して真剣に向き合っていると思います。もう人によってはしつこいと思うくらいに。(笑)

何故転職をしたいのか、何を求めているのか、将来どうしたいのか、といった深掘りは絶対に欠かさないですし、どうやったら口説けるかを理解していないと最終面接には上げません。

昨年、内定中だったかたが、他社への入社を意思決定したんですね。その時、どうしても不安が残っていたのでのでもう一度話しをしました。その結果、最終的にお互いにとってベストなカタチを見つけ、内定承諾に至りました。

結局のところ、転職は手段です。本当にその人が求めていること、なりたい像をまずはしっかり理解して、そこに対して、わたしたちが提供できることを、しっかりと伝え切るようにしています。

 

 - 採用に困っている人事担当者に一言

Greenを活用後すぐにエンジニア/デザイナーの入社が5名決まりました。

彼らは現在もコアメンバーとして働いてくれています。創業期の決して良い労働環境ではない中で、自分の成長と会社の成長にコミットし続けてくれた本当に頼れる存在です。ちなみにGreenさん経由で入社した方でやめた人は一人もいないですよ。

何度もお伝えしていますが、運用型のサービスは使い倒すことが何よりも大切です。自社でデータを確認しながら戦略的に運用していくのはもちろんです。

そして、Greenのサポートチームの皆さんも弊社のターゲットや市場での見えかたをしっかりと考えてくれます。適切なアドバイスをくれる頼れる存在ですので、積極的に利用することをおすすめします!

(取材:2018年6月)